2016年07月03日

姉弟げんかをやめさせたい!!

ウチの姉弟けんかは、とにかく酷いんです。

だいたいのパターンは(逆もあるけど)

潮が渚にちょっかいをかける

渚が怒る

それでも止めずに潮がちょっかいをかける

渚が激怒

渚に潮がボコられる

兄弟げんかは放っておけばいいなんて言うけれど
ウチの場合は
渚が150p 50kgで私とほぼ同じ体格
潮が135p 27kgで、ほねかわすじお状態
それなのに、渚は手加減せず、潮にパンチや蹴りを3回は入れるのです。
ひとつ間違えば、大ケガに発展しそうな心配があります。

それに、兄弟げんかは騒がしいので
私もイライラ
家の中の空気も悪くなります。

困り果てていたのですが
そうそう!そういえば「ペアレントトレーニング」の本に
対処法が書いてありました。

以前このような記事を書いていて(ペアレントトレーニング実践中
すっかり放置していましたが
時々本を開いては、少しずつ実践していました。

今は、褒めるところを探して、一生懸命褒めるように頑張っているところですが
渚は担任の熱血A先生の影響もあって
家でも少しだけ、お利口さんになっているんです。
その様子はまた後日書くことにして

今日は、兄弟げんかをどう対処するのかを勉強してみます。

読んで学べるADHDのペアレントトレーニング [ シンシア・ウィッタム ]
によると

まずは、兄弟げんかが始まったら、その行為を無視します。
兄弟げんかをやめたら褒めます。
あまりに酷い見たら、やめるように言葉で注意します。
やめなければ、制限や罰を与えることを警告します。
(※制限や罰は例えば、テレビを見る時間が○分減るとかタイムアウトをするとか)
そしてそれでもやめなければ、制限や罰を実行します。
その後やめられれば、褒めます。


というようなことが書いてあります。

これは、ペアレントトレーニングを段階を踏んで実践していること前提の話なのですが
なるほど、効果ありそうです。

タイムアウトとは、場所を決め、そこに椅子を置き、決められた時間じっとしておくことです。
ウチの場合は、台所の私が見える位置に正座させ、5分間しゃべらずじっとしておくように決めています。

これは、結構効果があって、多動気味な渚はとても嫌がります。
「タイムアウトにするよ」と言うと、まあまあ言うことを聞きます。

今日は日曜日で朝から晩まで子供たちと一緒なので
これらのことを実践してみようと思います。

読んで学べるADHDのペアレントトレーニング――むずかしい子にやさしい子育

シンシア ウィッタム 明石書店 2002-03-22
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posted by たこぴー at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペアレントトレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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