2016年04月30日

小学6年生の歯科矯正

1年ほど前に渚が歯科矯正を始めたことを書きました(矯正歯科を選ぶ時のポイント

あれから順調に(?)歯科矯正は続けております。
渚は上顎が狭く出ていて、かみ合わせが上手くできておらず
食べ物が上手く噛めていない状態でした。

まずは上顎を横に広げる装置と
少しでも食べ物が噛めるように前歯3本を揃える装置をつけています。

最初は1か月に1回、しばらくすると3か月に1回通院し調整してもらっています。

先生からは、噛む練習を、食べ物を食べる前に10回ずつすること
虫歯にならないようにしっかりと歯磨きすることを言われていますが
守れません。
渚だから、1回や2回、いや何回言われても
面倒くさいことはなかなかできません

今後インプラント矯正(顎の骨にインプラントを埋め込み、そこから針がねでひっぱる)
をしなければならなくなりそうなんですが
しっかりと噛む練習をすることにより歯が良い方向に動いて
インプラント矯正をしなくても済むかもしれないんです。

だから、そうやって説明するんですが
なかなか理解できない様子・・・。

歯磨きも上手くできておらず
仕上げ磨きもなかなかさせてくれなくなったため
先日の受診の時は、磨けてないことを先生に診てもらい
先生から怒られた方がいいだろうと思い
本人磨きのまま歯科に行きました。

そしたら、先生は怒るどころか
優しく渚の歯を、説明つきで磨いてくれたのでした・・・
申し訳なかったです・・・。

その日は歯磨きも頑張って5分間やって
噛む練習もやっていましたが(「歯茎に釘を打ち込んで針がねで引っ張る」と脅した
さて、これがいつまで続くやら・・・。

インプラント矯正は、骨の発育が落ち着くまではできないので
中学生くらいになったら、本格的に歯科矯正を始めることになりそうです。

頑張れ、渚!!

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posted by たこぴー at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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