2015年10月31日

子育てのアドバイスがいっぱい「置かれた場所で咲きなさい」

先日テレビをつけたら金スマで
私が気になっていた本のタイトルを見つけました。
「置かれた場所で咲きなさい」
その日のゲストは著者の渡辺和子さんという88歳のシスターでした。

私は、マザーテレサをとても尊敬しているのですが
渡辺さんは、マザーテレサが来日した時の通訳も務めたそうです。
88歳なのに現役で、ノートルダム清心学園理事長をされています。
素晴らしい

いつも、子育てに色々と思い悩んでいる私ですが
子育てや、他人との付き合い方や
辛い時にどのように乗り越えたらいいのかなど
目から鱗のアドバイスを聞くことができました。
それを覚えている範囲で書いてみます。

1.嫌いな人を憎み続けることは、その人に支配されているということ。
  その人を許すことで、支配から逃れられる。


 なるほど〜!!
 そういえば私はあの人(シークレット)を許してなかったな〜
 早速許してみよう


2.用を雑にするから雑用が生まれる。
  用を丁寧に心をこめてすれば雑用ではない。


 耳が痛いですね。
 自分も考え方を変えていき、子供たちにも教えたいなと思いました。


3.思いがけない苦しみ、悲しみ、そういう時に空いた穴から見えるものがある。

 これは、衝撃でした。
 心にぽっかりと穴が開いた・・・なんて表現するような悲しい出来事に遭遇してしまったとしても
 そこから見えるものもあるし、気づくことも、教えられることもあるというのです。
 うつ病を患い、辛い時期を乗り越えてきた渡辺さんの言葉は本当に重みがありました。


4.時間の使い方はすなわち命の使い方である。

 そう考えると、少しの時間もムダに使うことはできないですよね。
 だからといって頑張り過ぎるのも良くなくて、時には自分を労わってあげないといけないんだと
 思いました。
 そして後悔しない人生を送っていきたいと思いました。

これ以外のアドバイスをもっと知りたい!!
ということで
アマゾンで即買いすることにしました



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posted by たこぴー at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私のひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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