2011年03月07日

川崎病日記その1

潮ですが
先月の25日に無事退院しまして
もう、幼稚園も普通に通っています!
ご心配おかけしました。

今日から、数回にかけて
闘病日記など、書いていきたいと思います。


2月13日(日)

雲仙旅行(おじいちゃん古希祝い旅行)から帰ってくると
なんだか体が熱い。

熱を計ると38,6℃

そういえば、夕方頃から
なんだか様子がいつもと違ったような気がする。


2月14日(月)

朝も熱が下がらず、かかりつけの病院に行く。
他の症状がないので、ちょっと様子を見ましょうと言われ
(熱が下がらなければ、明日も受診するようにと)
解熱剤だけ処方される。

でも、熱は下がらず
夜中39,1℃まで上がる。
解熱剤の座薬は、嫌がって使ってない。


2月15日(火)

朝も熱があり、再度受診。
鼻水が少し出てるくらいで、他の症状はない。

検査をしたけど、インフルエンザでもアデノウィルスでもない。

一応抗生物質の飲み薬を処方される。

でも、抗生物質を飲んでも
熱が下がる様子はない。


3月16日(水)

夜中熱が40℃まで上がる。

目が少し充血していて、首が痛いと言う。
触ると右のリンパ節が腫れている。

再度受診。

採血の結果

白血球15600/μL CRP6,2と
炎症反応が出ている。

胸のレントゲンは異常なし。

抗生物質の点滴を(2種類)受ける。
明日も点滴のため、手の甲に点滴針を留置したまま
テープと包帯でぐるぐる巻きにして帰宅。


2月17日(木)

やっぱり熱は下がらない。
夜中に足の裏が痒いと言ってグズグズ・・・

抗生物質の点滴を朝と夕方受けるため
病院へ通う。

先生は、川崎病を疑い始めたようだ。


2月18日(金)

やっぱり熱は下がらない。
朝一で病院に行くと
点滴もせず、診察室に呼ばれる。

これだけ抗生物質の点滴をしても
熱が下がらない。
リンパ節も腫れていること、唇の赤みがあることから
川崎病の疑いが濃厚なので
近くの総合病院の小児科を紹介される。

私は、あまり重く受け止めてはいなかったけど

潮を車に乗せて
総合病院に向かう途中

なんで、こんなことになってしまったのか
これからどうなるのか

悲しいのと不安なのとで泣きそうになってしまった。
でも、こんなところで泣いていたって仕方ないし
潮をビックリさせてもいけないので必死にこらえた。

潮の何気ない言葉と、可愛い表情に励まされて
元気が出た。


川崎病日記その2に続く


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posted by たこぴー at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 川崎病日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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