2012年05月24日

物がよくなくなるんですけど・・・

渚ですが
学校の名札を失くす話は以前しましたが(記事はコチラ

2年生になった今も、それは続いています・・・

そして、今度は「漢字ドリル」ですバッド(下向き矢印)

昨日、漢字ドリルの漢字をノートに書き写すという宿題が出たのですが
ドリルを学校に忘れてきたらしく
その宿題ができなかったんです。

それは仕方ない、学校に行けばドリルはある
と思っていたら
学校にもなかったらしいのです。

多分、ちゃんと探してないだけで
あるんじゃないかと思うのですが・・・
(家を探して見つからなかったし)

忘れ物が多かったり、今回のように宿題ができなかったりで
先生は、さぞ
「だらしない親だなぁ。この親にしてこの子あり。」
と思っていることでしょうねあせあせ(飛び散る汗)

ま、仕方ない(笑)
そのとおりだわexclamation

まずは、あの汚い机の上を片づけることから始めないと
ダメだわ・・・


posted by たこぴー at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 困る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

今日から大杉忠太?!

先日、パパさんが私にひどいことを言ったので

私は以前から欲しかったバッグを
腹いせに買ってやりましたexclamation×2



で、朝出かける時にそのバッグを持っていると
潮が
「ママ!今日から新しいバッグやね〜!」
「じゃ、うしお君も、今日から大杉忠太〜!!」

一瞬、間があって大笑いしてしまいましたわーい(嬉しい顔)

※これは「仮面ライダーフォーゼ」を見てる人にしか通じない話だとは思いますがあせあせ(飛び散る汗)

大杉忠太とは、アンガールズの田中さんがやっている
おちゃらけた先生のことなのですが
その大杉先生の癖が、ズボンのサスペンダーを思いっきり引き伸ばして
「バシーン!!」
と音を立てることなのです。

潮は、昨日までブラウスにズボンとベストを着て幼稚園に行っていましたが
今日は暑かったので
ベストは着ないで、ブラウスにズボンで行くことにしていたのです。
ズボンには、「たすき」がついていて
それを大杉忠太風に引っ張りながら
上記の言葉があったもので
大笑いしてしまったのでした。

要するに「今日から大杉忠太みたいなたすき付きズボンで幼稚園に行く!」
って言いたかったわけです。

子供はホントに面白いですね〜

仮面ライダーフォーゼもなかなか面白いですよわーい(嬉しい顔)




posted by たこぴー at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑える話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

「人が亡くなる」ということが少しは分かったかな??

先日、闘病生活を送っていた私の叔父が亡くなりました。
59歳の若さでした。
難病で、自宅で寝たきりの生活でしたが
それを家族が介護していました。

渚も潮も時々会って
他愛もない話をしたりして
叔父さんをちょっぴり笑わせたりしていました。

私は少し迷いましたが
子供たちにとっても、貴重な体験になるだろうと思い
連れていくことにしました。

まずは、叔父さんを前に涙を流す人々にびっくりしていました。
私は子供たちの前で泣くことはほとんどないのですが
私の涙にも驚いていましたね。

その都度、子供たちにも分かるように
説明していましたが
潮はよく分かっていないようでした。
私が「叔父さんは天国に行くんよ。」と言ったもので
葬儀場を天国と思ったみたいでした(笑)

渚は、潮よりは分かっていたみたいですが
火葬場で骨になった時はビックリしたみたいですね。

人間は、死んだらみんな焼いて骨にして
壺の中に入れて、お寺とかお墓に預けるんよ。
渚のおじいちゃん(私の父)の骨もお寺にあるんよ。
焼くというとビックリするかもしれんけど
死んだ人は、もう痛くもかゆくも熱くもないから大丈夫なんよ。
体は焼くから骨になるけど
心は無くならないで、天国に昇っていくんよ。

と、説明してみましたが
こんな説明で良かったのか
今回の経験が良かったのか、よく分かりません。

葬儀の席で、子供が騒ぐということがないように
注意しなければならないことは
当たり前のことですが

あの悲しい雰囲気の中で
子供のあどけない存在が
人々の少しの救いや、少しの気分転換になることも
事実ではないかと思います。

と考えると、ウチの子たちも少しは役に立ったのかな?!






ちなみに子供たちの服装は
潮は幼稚園の制服
渚は、白のブラウスに黒のスカートとカーディガンを着せました。





posted by たこぴー at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 私のひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする